体験者のメッセージ(寄せられた言葉)

がん哲学外来に対して、体験者やそのご家族から寄せられた言葉をご紹介します。

私の友達も、本を読んだり、テレビを見たりして、「樋野先生が大好きになった」と言っています。がん哲学外来のボランティアをしたいと願っています。新渡戸稲造、内村鑑三・・・南原繁、矢内原先生、樋野先生ともう一人だれですか?聞いたら「それが、いないのよ~」と。先日、上智大学の教会での礼拝後にがん哲学外来や樋野先生の話題が出ていたそうです。お医者さんたちの間でもどんどん語られ、話題になり、興味を持つ方が増えるといいですね。
色々ご配慮頂きましたが、突然脳神経にリンパ腫が転移いたしまして、日赤に緊急入院いたしました。サイバーナイフ治療と、抗がん剤の点滴をしており、年内は入院しなければなりませんので、折角ですが今回の相談は延期させていただきます。有難うございました。今後とも宜しくお願いいたします。
4年半前に右乳がん手術、1年10ヶ月前に胃がん手術をしました。今度は左乳房に浸潤性小葉がんがあることが分かり、年内か年明けに手術を受ける運びです。さて、朝日新聞で「がん哲学外来」大反響の記事を読みました。お教えいただきたいことや、聞いていただきたいことがあります。どうか宜しくお願いします。
こんにちは。おかげさまで、樋野先生とお話ができました。心のモヤモヤがスッキリしました。これで再手術にも前向きになれます。いろいろとご采配頂きありがとうございました。どうぞあたたかなクリスマスと佳き新年をお迎え下さい。
樋野先生は、お医者様というより、牧師さんとお話をしているような気になり、気持ちが落ち着きました。私の未熟さゆえに、いただいた言葉の意味を後になって、どう解釈すればよいのだろうと思いをめぐらしているものもあります。違った視点から物を観る機会を与えていただき、とても貴重な経験となりました。先生からたくさんのすばらしい言葉をいただきましたが、特に「自分が傷つくまで愛する、運命を共有する」「自分が耐えられるだけの試練が与えられるもの」という言葉を支えに妹に接したいと思っています。
樋野教授の著書を拝見いたしました後、インターネットで探して、こちらの電子メールアドレスを知りました。私は、昨年5月の子宮頚がん検診で再検査となり、円錐切除術を受けました。その後について今後どのように考えればよいか、ご相談したいと存じます。
実を申し上げますと、現在、がん闘病中の実母と、がん経過観察中の実父を抱えており、また、がん哲学外来に関する情報をまったく持ってない状況です。つまり、手探りの段階と言えるのでしょうか。このような私はどのようにするのが良いでしょうか。アドバイスいただけますと大変助かります。お忙しい最中、何卒よろしくお願い申し上げます。
昨年は、突如、前がん状態と言われ、検査入院、結果後セカンドオピニオンと右往左往いたしました。今年に入り、フォローアップ検査結果に対し異状なしと郵送され、今後どうしたらよいのか、信用してよいのかなど取り越し苦労をしていたようです。自分で勉強するように、毎回主治医に言われましたが情報をどう集めるのか、それをどう判断したらよいのかわからないことが多く、自己不信に陥っていました。御助言いただき、ありがとうございました。
樋野先生の「がん哲学外来」について、詳細をお知らせください。がん患者さん・ご家族の問い合わせがあったら紹介したいと思います。
こんにちは。知人の東久留米市在住のがん患者の方でがん哲学外来に非常に関心を持っていらっしゃる方があります。その方はパソコンができないので代わりに問い合わせします。がん特別外来は次回いつ開かれるのでしょうか?又参加申し込み方法についても教えて下さい。