一般社団法人がん哲学外来

今週のことばの処方箋

裸で私はこの世に来た。
裸で私はこの世から出てゆかねばならぬのだ。

世界中で読み継がれている名作「ドン・キホーテ」で知られる
スペインの小説家セルバンテスの言葉。
例外なく人は裸でこの世に誕生する。
その時点では金も豪華な宝飾品も身につけてなどいない。
あの世には何ももっていけないのだから執着心をもつ必要などなく、
徳をつみ愛情あふれる豊かな人生の記憶だけで十分だと諭している。

〈これまでの“ことばの処方箋”〉

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