一般社団法人がん哲学外来

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21世紀のがん哲学 樋野興夫
〜すこしの時間ご一緒しませんか?
ちょっと立ちどまり、一息つき、考えるときを持ち、歴史人に思いをはせる~

第56回 『冗談を本気でする胆力』 〜 出会いが与えられる 〜

2025年3月20日(春分の日)、『ひばりヶ丘駅 ー> 池袋駅 ー> 西日暮里駅 ー> 亀有駅』に向かった。 【開設1周年記念がん哲学外来 亀有メディカルカフェ】(添付)主催者の小暮信子氏と中野綾子氏が車で亀有駅に迎えに来て頂いた。中野綾子氏は『柏がん哲学外来』(添付) & 『がん哲学外来あびこカフェ』の代表でもある。 小暮信子氏は『がん哲学外来亀有メディカルカフェ』の代表である。小暮信子氏と中野綾子氏は、3月3日の【『樋野先生たびの会』7周年記念 2025年3月3日『屋形船の夜 & お誕生日祝い』】にも参加され船内でのカラオケ大会で大いに盛り上がった。 ただただ感謝である。

会場の亀有教会で、3組の個人面談の機会が与えられた。 その後、皆様と昼食した。 講演会では、【中野綾子氏との対談形式】であった。 多数の質問(添付)を頂いた。 筆者は、全力を尽くして答えた。下記もさりげなく語った。

☆「いぬのおまわりさん」の現代的意義をのべよ !
→何の解決もしないが、一緒に困ってくれる人がいることで 慰められる
☆「ドラえもん」の現代的意義をのべよ !
→どんな境遇に関らず、靴を履いて外に出ると 何か(出会い)が与えられる
☆「サザエさん」の現代的意義をのべよ !
→ビジョンが明確であれば 人はついてくる(手伝ってくれる)!

その後は、【御3人による『亀有カフェ参加者による1年振り返り』 & 吉田泉氏の『トーク&体操』 & 津々見みゆき氏の『トーク&歌』】であった。 多数の参加者であった。 大変有意義な充実した時であった。 高瀬晴美氏からは、亀有駅での写真が届いた(添付)。

早速、中野綾子氏から【樋野先生 今日はありがとうございました。 参加者の皆様から大変好評でした。 来週の柏がん哲学(3月27日)、万座(3月28日、29日)の3連ちゃん よろしくお願いします。】との心温まるメールが届いた。 大いに感動した。 まさに、『3連チャン症候群』である。

『冗談を本気でする胆力』が『勇ましき高尚なる生涯』へと導くことであろう!

第55回 『地域医療連携』 〜 『隙間を埋める社会構築』 〜

2025年3月15日滋賀県東近江市での第8回『日本地域医療連携システム学会』に向かった。 米原駅に大会長 東近江永源寺診療所所長 花戸貴司先生が車で向かいに来て頂いた。スタッフの皆様と夕食の時を持った。『心温まるおもてなし』には、大いに感動した。 翌日の3月16日 学会(あかね文化ホール)に出席した(添付)。

『日本地域医療連携システム学会』は、【地域医療分野の総合的な連携を推進し、特に在宅医療ネットワークを構築・整備することを中心とした事業を行うことです。医師や看護師・コメディカルの情報共有の場として積極的に活動し、より強固なチーム医療を提供することを目的としています。 地域医療推進事業団体と積極的な交流を目指します。 より良い医療・介護を提供するために教育活動を行い、いかに効率よく、かつ安全に遂行できるか、研究、調査を行う場となるよう取り組んでいきます。】と紹介されてる。『よき人生を過ごす糧を与えてくれるもの』である。

筆者は、日本地域医療連携システム学会理事長として、基調講演『病気であっても病人ではない 〜 社会構築を目指す 〜』の機会が与えれた (添付)。 花戸貴司先生は、主講演『住み慣れた地域で安⼼して暮らし続けるために 〜 三⽅よし研究会と地域の取り組み 〜 』を、地域活動報告は、【蒲生地区『おたがいさん蒲生』 & 愛東地区『学⽣カフェFika』】であった。 2026年の第9回『日本地域医療連携システム学会』の大会長である京都府立医科大学教授 武藤倫弘先生も参加されていた。

早速、【先生の『がん哲学』に関する深いご示唆は、私たち医療・福祉に携わる者にとって、大変貴重な学びとなりました。 また、昨夜のお食事会では、先生の著書や『がん哲学』について直接お話を伺うことができ、心に残るひとときを過ごさせていただきました。 温かなお人柄に触れ、大変感銘を受けましたこと、改めてお礼申し上げます。】との励ましのメールが届いた。 ただただ感謝である。

2026年 第9回『日本Medical Village学会』の大会長は、花戸貴司先生である。『日本Medical Village学会』は、【患者さん本人だけでなく、本人に関わる家族や友人や、本人を支援する医療や介護の従事者にとっても安心できる場所になることを目標にします。】と紹介されてる。 まさに、『隙間を埋める居場所 〜 First Contact Team 〜 』の社会構築である。

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