第116回 『文化的と歴史的の違い』~『学問的、科学的』に勉強する~
2026年1月11日、Wifeと CAJ (Christian Academy in Japan)のキャンパスの中にあるKBF (Kurume Bible Fellowship) に出席した。 今回は、『文化的と歴史的の違い』の考察の機会ともなった。
【私たちの生活の中には、『文化と歴史』という二つの大切な要素があります。
『文化』とは、ある社会や集団が持っている価値観、習慣、知識、芸術、信仰などの総体を指します。『歴史』とは 過去の出来事とその影響を研究する ーー、その出来事が どう影響を与えたかを研究する学問です。『歴史』は時系列で整理され、事実を基に理解されるものです。『文化』は時代を超えて継承されるもので、個人のアイデンティティにも大きく影響します。】と紹介されている。
CAJのキャンパスの古き木 (添付) を眺めながら静思した。【『植物の種類』、『動物の種類』、『人類の誕生』、『アダムとイブ』、『エデンの園』、『エデンの園からの追放』、『民族の数』、『言語の種類』、『バベルの塔』】を『学問的、科学的』に 勉強したいものである。
Wifeと東久留米駅の隣接でのレストランで昼食後、スーパーで買い物し、帰宅中、東久留米市の落合川を散策した(添付)。【『川の中を泳ぐ鯉』&『川辺に浮かぶ鴨』】には、何時も 心が慰められる。
帰宅後、Wife のアメリカの友人がCAJの小学生の2人(9歳、7歳) の可愛い娘様を連れ訪問された。 Wife が夕食を作り、一緒に楽しい時を過ごした。 お子様は、日本語は まだ十分でないが【『ちびまる子』&『サザエさん』のテレビ番組】を一緒に観た。 筆者の英語版『Cancer Philosophy ~ Seeing Society from the Viiews of a Cancer Cell ~』(2009年発行)(添付)をプレゼントした。 帰りにお子様が、日本語で、『ありがとうございました』と挨拶した。 大いに感動した。 小学生の時に言語を学べば、バイリンガル (英語と日本) になれるであろう!
第115回 臨機応変に ~ 努力し続ける姿勢 ~
2026年1月6日 筆者の故郷(島根県出雲市大社町鵜峠)の島根県で、震度5の大地震が起こったとのニュースを聴いた。大いに心配した。 故郷は、日本海に面し、無医村で、現在では【人口34名、60%の空き家】である(添付)。 早速、『結構揺れましたが 今のところ被害はないようです。』との連絡を頂いた。 2024年元旦1月1日は、震度7の石川県の能登半島地震であった。『時代の波は 寄せては返す』を痛感する年始である。
【1933年3月3日には 三陸で地震の大災害があったと記されている。 その時、 新渡戸稲造 (1862-1933) は 被災地 宮古市等沿岸部を 視察したとのことである。 その惨状を 目の当たりにした 新渡戸稲造は『Union is Power』(協調・協力こそが力なり)と 当時の青年に語ったと言われている。】
【『自分より困った人に 手を差し伸べようとすれば、自らの役割が生まれ、逆境は むしろ順境になるのです』&『目的は高い理想に置き、それに到達する道は臨機応変に取るべし』&『最も必要なことは、常に志を忘れないよう 心にかけて記憶することである』(新渡戸稲造: 1862-1933)】& 【『機会をつくるのも、それを用いるのも、人であります』&『古いものには、まだ再活用される要素があるのである』(内村鑑三: 1861-1930)】が鮮明に蘇ってくる。 まさに【他を思いやり慈しむ心 & 努力し続ける姿勢 & 役割 & 使命】の復学である!
故郷の自宅で、父92歳(1921年1月24日~2013年5月5日)・ 母96歳(1923 年 2 月20 日~2019 年 6 月 3 日)安らかに天寿を全うした。 筆者は【誕生の年の母の元旦の夢が『富士山』であり、幼児の時から『富士山子』と母に励まされた。これが『愛情の原点』である。】(添付)
【Medical Village『メディカルビレッジ 』=1人の人間を癒す為には1つの村が必要である』= 医療の隙間を埋める = 医療の協働体】の時代的要請であろう。





